群馬県・富岡市のB級世界遺産
群馬県富岡市…1872年(明治5年)に日本で最初の官営の製糸工場、「富岡製糸場」がこの地で創業して以降、製糸産業で栄えた。(wikipediaより)

[群馬県]蛙の木と呼ばれる理由は?

群馬県富岡市にある一之宮貫前神社(いちのみやぬきさきじんじゃ)。
こちらの総門のそばに立つタブノキは「蛙の木」と呼ばれています。その理由はいったい何でしょうか?

蛙に似たサルノコシカケが木に生えたから
太平洋戦争末期、サルノコシカケというキノコが木に生え、その形状が蛙のようであったことと、祭神である経津主神(ふつぬしのかみ)が武神であったことから、「勝って蛙」「勝ち蛙」として木が崇められ、戦地に赴く兵や家族の参拝が増えたのだそうです。
現在では、事故にあわずに「無事蛙」と交通安全祈願で信仰されています。
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一之宮貫前神社
よみ | いちのみやぬきさきじんじゃ |
---|---|
住所 | 群馬県富岡市一ノ宮1535 |
電話 | 0274-62-2009 |
時間 | 8時半~17時 |
定休 | なし |
料金 | 無料(※宝物館は大人300円、高校生以下100円、10時~15時) |
その他 |
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画像引用:富岡市観光課様(http://www.city.tomioka.lg.jp/tourism/001/002/)