茨城県・鹿嶋市のB級世界遺産
茨城県鹿嶋市…常陸国一宮である鹿島神宮の門前町として栄えた。現在は神栖市とともに重要港湾である鹿島港を中心とした鹿島臨海工業地帯を形成し、新日鐵住金の企業城下町として鉄鋼企業を中心とした工業都市である。(wikipediaより)

[茨城県]神社の地面に埋まった石は何のための石?
茨城県鹿嶋市といえば何と言っても鹿島神宮。
こちらの境内には、地面に高さ15cm、直径40cmくらいの小さな石が埋まっているのですが、
何のための石なのでしょうか?

地震を沈めるため

この石は要石(かなめいし)と呼ばれ、千葉県香取市の香取神宮にもあります。
パッと見は小さな石ですが地中深くまで伸びていて、暴れて地震を起こす大鯰または竜を押さえているといわれています。
香取神宮の要石と地中で繋がっているともいわれ、黄門様こと徳川光圀が要石の周りを掘らせたこともあります。
しかし太陽が沈んで作業が中断すると、朝までの間に埋まってしまい、さらに7日7晩連続で掘り続けても底には達しなかったそうです。
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鹿島神宮
よみ | かしまじんぐう |
---|---|
住所 | 茨城県鹿嶋市宮中2306-1 |
電話 | 0299-82-1209 |
時間 | 8時半~16時半 |
定休 | 無休 |
料金 | 境内無料、 宝物殿 大人300円、子供100円 |
その他 |
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